■おまかせマインドマップ
マインドマップという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
マインドマップは、一つのテーマに対し、どんどん考え方を拡げていく思考方法です。
色々なアイデアが次々と飛び出してくる思考技術として、教育界でも話題になっています。
落ちこぼれ高校から東大合格を目指すことで、一躍注目を集めたコミック「ドラゴン桜」でも、マインドマップを応用したものが使われていたようです。
ドラゴン桜で取り上げられていた記憶方法の「メモリーツリー」は、マインドマップと考え方が似ているのです。
各分野におけるトップの人たちにもマインドマップは、利用されています。
普段では思いつかないような自由な発想が導き出せるとして、会議でマインドマップを利用している人が多くいるようです。
また、多くの人がいまだに鮮明に記憶しているアメリカで起こった同時多発テロがあります。
その時に、テロによって、公共のライフラインが機能しなくなったときがありました。
そこでも、電力会社は、復旧に取り掛かる前に何から手をつけるべきかをマインドマップを活用し、業務ガイドの基礎としたのです。
イギリスの教育者が考え出したマインドマップの有効性は、多くの人に認められて活用されているのです。